同日の論にあらず

ことわざ「同日の論にあらず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉同日の論にあらず
読み方どうじつのろんにあらず
意味一方を持ち出して他方と並べること自体が、そもそも見当違いになる。ものさしを当てても目盛りが届かないほど離れた二つをいう。
出典『史記』游侠列伝
異形 同日の論ではない(どうじつのろんではない)
同日の談にあらず(どうじつのだんにあらず)
同日の談ではない(どうじつのだんではない)
日を同じくして論ぜず(ひをおなじくしてろんぜず)
日を同じくして論ずべからず(ひをおなじくしてろんずべからず)
場面差が大きい
使用語彙して / べからず / / 同じく
使用漢字 / / /

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