述懐奉公身を持たず
ことわざ「述懐奉公身を持たず」の意味・読み方を解説します。
述懐奉公身を持たず
じゅっかいぼうこうみをもたず
| 言葉 | 述懐奉公身を持たず |
|---|---|
| 読み方 | じゅっかいぼうこうみをもたず |
| 意味 | 不平、不満を持ちながら働いていても、身が持たないということ。 |
| 場面 | 仕事 / 不満 |
| 使用語彙 | 述懐 / 身 |
| 使用漢字 | 述 / 懐 / 奉 / 公 / 身 / 持 |
「述」を含むことわざ
- 述懐奉公身を持たず(じゅっかいぼうこうみをもたず)
- 述べて作らず(のべてつくらず)
「懐」を含むことわざ
- 褐を被て玉を懐く(かつをきてたまをいだく)
- 窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)
- 小人罪なし璧を懐いて罪あり(しょうじんつみなしたまをいだいてつみあり)
- 懐が暖かい(ふところがあたたかい)
- 懐が痛む(ふところがいたむ)
- 懐が寒い(ふところがさむい)
- 懐が深い(ふところがふかい)
- 懐と相談(ふところとそうだん)
- 懐にする(ふところにする)
- 懐を暖める(ふところをあたためる)
「奉」を含むことわざ
- 述懐奉公身を持たず(じゅっかいぼうこうみをもたず)
- 時の代官、日の奉行(ときのだいかん、ひのぶぎょう)
- 錦着ての奉公より襤褸着ての我が世(にしききてのほうこうよりつづれきてのわがよ)
- 不足奉公は双方の損(ふそくぼうこうはそうほうのそん)
「公」を含むことわざ
- 片口聞いて公事を分くるな(かたくちきいてくじをわくるな)
- 公卿にも襤褸(くげにもつづれ)
- 公卿の位倒れ(くげのくらいだおれ)
- 愚公、山を移す(ぐこう、やまをうつす)
- 公然の秘密(こうぜんのひみつ)
- 三人寄れば公界(さんにんよればくがい)
- 太公望(たいこうぼう)
- 乃公出でずんば(だいこういでずんば)
- 錦着ての奉公より襤褸着ての我が世(にしききてのほうこうよりつづれきてのわがよ)
- ひそかに諌めて公に褒めよ(ひそかにいさめておおやけにほめよ)
「身」を含むことわざ
- 垢も身のうち(あかもみのうち)
- 悪事身に返る(あくじみにかえる)
- 悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
- 明日知らぬ身(あすしらぬみ)
- 明日は我が身(あすはわがみ)
- 仇も情けも我が身より出る(あだもなさけもわがみよりでる)
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 生き身に餌食(いきみにえじき)
- 生き身は死に身(いきみはしにみ)
- 一朝の怒りにその身を忘る(いっちょうのいかりにそのみをわする)
