錦着ての奉公より襤褸着ての我が世

「錦着ての奉公より襤褸着ての我が世」の意味・読み方を解説します。類句に「隣の白飯より内の粟飯」などがあります。

言葉錦着ての奉公より襤褸着ての我が世
読み方にしききてのほうこうよりつづれきてのわがよ
意味高価な着物を着られても、奉公人として人に頭を下げるより、たとえぼろ着でも自由な暮らしをしたいということ。
場面貧乏・貧しい / 自由
類句 隣の白飯より内の粟飯
使用語彙錦 / より / 我が / 世
使用漢字錦 / 着 / 奉 / 公 / 襤 / 褸 / 我 / 世

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