朝菌は晦朔を知らず

ことわざ「朝菌は晦朔を知らず」の意味・読み方を解説します。

言葉朝菌は晦朔を知らず
読み方ちょうきんはかいさくをしらず
意味命の短いものは、ひと月がめぐることさえ知らずに終わる。狭い場所にいる者に広い世は見えない、という意でも使う。「朝菌」は朝に生え夕には萎えるきのこ、「晦朔」は月の終わりと始まりを指す。
出典『荘子』逍遥遊
場面見識が狭い
使用語彙朔
使用漢字朝 / 菌 / 晦 / 朔 / 知

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「朝」を含むことわざ

「菌」を含むことわざ

  • 朝菌は晦朔を知らず(ちょうきんはかいさくをしらず)
「菌」を含むことわざを全て見る

「晦」を含むことわざ

「朔」を含むことわざ

「知」を含むことわざ

ページ先頭に戻る