掉尾の勇を奮う
ことわざ「掉尾の勇を奮う」の意味・読み方・異形などを解説します。
掉尾の勇を奮う
ちょうびのゆうをふるう
| 言葉 | 掉尾の勇を奮う |
|---|---|
| 読み方 | ちょうびのゆうをふるう |
| 意味 | 終わり際にきて、残っていた力を全部つぎ込むこと。 勝負のひと押しや、引き際の一仕事にいう。 |
| 異形 | 掉尾の勇を奮う(とうびのゆうをふるう) |
| 場面 | 全力で取り組む / 物事の終わり |
| 使用語彙 | 掉尾 / 奮う |
| 使用漢字 | 掉 / 尾 / 勇 / 奮 |
「掉」を含むことわざ
- 三寸の舌を掉う(さんずんのしたをふるう)
- 掉尾の勇を奮う(ちょうびのゆうをふるう)
- 掉尾を飾る(ちょうびをかざる)
- 尾大掉わず(びだいふるわず)
「尾」を含むことわざ
- 頭が動けば尾も動く(あたまがうごけばおもうごく)
- 危うきこと虎の尾を踏むが如し(あやうきこととらのおをふむがごとし)
- 犬が西向きゃ尾は東(いぬがにしむきゃおはひがし)
- 尾に鰭付ける(おにひれつける)
- 尾羽打ち枯らす(おはうちからす)
- 尾鰭が付く(おひれがつく)
- 尾鰭を付ける(おひれをつける)
- 尾を引く(おをひく)
- 尾を振る(おをふる)
- 尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)
「勇」を含むことわざ
- 義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
- 血気の勇(けっきのゆう)
- 駒の朝勇み(こまのあさいさみ)
- 仁者は憂えず、知者は惑わず、勇者は懼れず(じんしゃはうれえず、ちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず)
- 大勇は勇ならず(たいゆうはゆうならず)
- 知者は惑わず、勇者は懼れず(ちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず)
- 蛮勇を振るう(ばんゆうをふるう)
- 匹夫の勇(ひっぷのゆう)
- 暴虎馮河の勇(ぼうこひょうがのゆう)
- 勇者は懼れず(ゆうしゃはおそれず)
「奮」を含むことわざ
- 掉尾の勇を奮う(ちょうびのゆうをふるう)
