仁者は憂えず、知者は惑わず、勇者は懼れず

ことわざ「仁者は憂えず、知者は惑わず、勇者は懼れず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉仁者は憂えず、知者は惑わず、勇者は懼れず
読み方じんしゃはうれえず、ちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず
意味仁の心を身につけた者は、正しい筋道のうえを歩んでいるので、思い煩うことがない。知に明るい者は物事の道理を見通しているので、判断に迷わない。勇のある者は自分の信ずるところに立っているので、どんな場面でもひるまない。
出典『論語』子罕
異形 仁者は憂えず(じんしゃはうれえず)
場面平静 / 知恵 / 君子
使用語彙知者 / 勇者
使用漢字仁 / 者 / 憂 / 知 / 惑 / 勇 / 懼

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