目顔で知らせる
ことわざ「目顔で知らせる」(めがおでしらせる)の意味・読み方を解説します。
目顔で知らせる
めがおでしらせる
| 言葉 | 目顔で知らせる |
|---|---|
| 読み方 | めがおでしらせる |
| 意味 | 口には出さず、目つきだけで相手にこちらの意を汲ませること。 |
| 場面 | 目 |
| 使用語彙 | 目顔 / 知らせる |
| 使用漢字 | 目 / 顔 / 知 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「顔」を含むことわざ
- 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝に紅顔ありて夕べに白骨となる(あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)
- 合わせる顔がない(あわせるかおがない)
- いい顔をしない(いいかおをしない)
- 怒れる拳、笑顔に当たらず(いかれるこぶし、えがおにあたらず)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
- 浮かぬ顔(うかぬかお)
- 大きな顔(おおきなかお)
- 親の顔が見たい(おやのかおがみたい)
