不世出

ことわざ「不世出」(ふせいしゅつ)の意味・読み方を解説します。

言葉不世出
読み方ふせいしゅつ
意味何代かに一人しか現れないほど、ずばぬけてすぐれた人物であること。
韓信に仕えた弁士の蒯通が、その功は天下に並ぶ者がなく、その計略は世にまたと出まいと評して、漢から離れ自立するようすすめた。
出典『史記』淮陰侯列伝
場面優れている
使用漢字不 / 世 / 出

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