尤めて之に効う

ことわざ「尤めて之に効う」の意味・読み方を解説します。

言葉尤めて之に効う
読み方とがめてこれにならう
意味他人の非をとがめておきながら、自分がそれと同じ振る舞いに及ぶこと。
晋の文公が亡命に従った者へ賞を配ったとき、介之推は手柄を天から盗むものだと憤り、母に自分も願い出てはどうかと勧められて、責めておきながらまねては罪がなお重い、と答えた。
出典『春秋左氏伝』僖公二十四年
使用漢字尤 / 之 / 効

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