命を捨てる
ことわざ「命を捨てる」(いのちをすてる)の意味・読み方を解説します。
命を捨てる
いのちをすてる
| 言葉 | 命を捨てる |
|---|---|
| 読み方 | いのちをすてる |
| 意味 | 果たしたい目的や守りたいもののために、自らすすんで死ぬこと。
一方で、死ななくてよいはずの場面で、むだに死んでしまうことにも言う。 初めの意味は命を投げ出す・命を擲つに近く、反対の言い方に命を拾うがある。 あとの意味は命を棒に振ると重なる。 |
| 例文 | 幕末の志士の多くは、新しい国をつくるために若くして命を捨てた。 |
| 場面 | 決死の覚悟 / 死亡 |
| 使用漢字 | 命 / 捨 |
