気を晴らす
ことわざ「気を晴らす」(きをはらす)の意味・読み方を解説します。
気を晴らす
きをはらす
| 言葉 | 気を晴らす |
|---|---|
| 読み方 | きをはらす |
| 意味 | 心にたまったいやな思いや、ふさぎこんだ気分を、ほかのことをして追い払って、すっきりさせようと試みる。
好きな歌を歌う、外を歩き回るなど、することは何でもよく、沈んだ心を軽くするのがねらいである。 名詞の「気晴らし」を用いて「気晴らしをする」と言っても、中身にほぼ差はない。 助詞の「が」を用いた気が晴れるのほうは、心のもやもやがなくなり、胸の内が明るく軽くなること自体を言う。 |
| 例文 | 試合に負けて落ちこんでいた弟は、友だちと川原でボールをけって気を晴らしていた。 |
| 場面 | 休養 |
| 使用漢字 | 気 / 晴 |
