気が晴れない
ことわざ「気が晴れない」(きがはれない)の意味・読み方を解説します。
気が晴れない
きがはれない
| 言葉 | 気が晴れない |
|---|---|
| 読み方 | きがはれない |
| 意味 | 気がかりなことやいやな出来事が心に残っていて、気持ちが明るくならない。
悩みや不満がまだ解けずにいて、胸の奥の重たさが消えないため、心がさっぱりしないようすを表す。 試験の結果を待っているあいだや、けんかをした友だちとまだ仲直りできていないときの気持ちがこれに当たる。反対に、心配ごとが片づいて心が軽くなることを気が晴れるという。 |
| 例文 | 友だちに強く言いすぎたことが気になって、謝るまではどうにも気が晴れない。 |
| 場面 | 悩む |
| 使用漢字 | 気 / 晴 |
