言葉に鞘がある

ことわざ「言葉に鞘がある」の意味・読み方を解説します。

言葉言葉に鞘がある
読み方ことばにさやがある
意味口にする言葉が素直でなく、心の奥にある考えを包み隠しているさま。言っていることが本当なのかどうか、聞く側には判断がつきにくく、相手との間に見えない壁があるような印象を与える。
「鞘」は刀の刃を納めておく筒のこと。刃が鞘にすっぽり収まって外から目に入らないのと同じく、言葉の奥の本心もなかなか姿を見せない、と見るたとえ。
例文あの人は言葉に鞘があるので、愛想のよい返事をもらっても、本心がどこにあるのかつかめない。
場面はっきり言わない
使用漢字言 / 葉 / 鞘

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