お言葉ですが

ことわざ「お言葉ですが」(おことばですが)の意味・読み方を解説します。

言葉お言葉ですが
読み方おことばですが
意味相手が述べた意見に対して、それとは違う考えを口にするときに、話の初めに置くていねいな言い方。
「せっかくおっしゃってくださったことではありますが」という気持ちを込め、相手の話をいったん受け止めて敬う形をとってから、自分の考えを持ち出す。いきなり反対して相手の気分を害さないように、切り出しをやわらげるはたらきがある。「お言葉」の「お」は、相手の話した内容に敬意をあらわすために付けたもの。
目の前の人の意見にさからって言い返すことは言葉を返すという。
例文部長、お言葉ですが、この人数と予算では、来月までに試作品を仕上げるのは難しいと思います。
場面議論 / 言葉遣い
使用漢字言 / 葉

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