精を入れる

ことわざ「精を入れる」(せいをいれる)の意味・読み方を解説します。

言葉精を入れる
読み方せいをいれる
意味心と体の力を一つの物事に注ぎ込んで、手を抜かずに励むこと。
「精」は人が持っている元気や気力を指し、それをやるべきことの中へつぎ込む様子を「入れる」の一語で示している。ただ力いっぱいに動くだけでなく、丁寧に仕上げようと心を配る思いが加わることもある。
使うときは「精を入れて磨く」「精を入れて書く」と、動きを表す言葉へつなげる。近い言葉に精を出すがあり、いずれも物事に熱心に励むことを表す。
例文大会まで残り一か月なので、毎日の基礎練習にいっそう精を入れることにした。
場面全力で取り組む / 熱心に取り組む
使用漢字精 / 入

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