精彩を欠く

ことわざ「精彩を欠く」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉精彩を欠く
読み方せいさいをかく
意味はつらつとした勢いが感じられず、ぱっとしないこと。
「精彩」とは、活気や輝きのこと。これが欠けて見える場合を指し、人の動きや演奏、文章、チーム全体の雰囲気などがさえないときに用いる。
「精彩」は「生彩」とも書き、「生彩を欠く」「生彩がない」「精彩がない」などの形も見られる。
反対に、ほかより際立って生き生きと見えることは精彩を放つという。
例文連戦の疲れが残っているのか、今日のエースは立ち上がりから精彩を欠く投球が続いた。
異形 生彩がない(せいさいがない)
生彩を欠く(せいさいをかく)
場面元気がなくなる
使用漢字精 / 彩 / 欠 / 生

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