艪も櫂も立たぬ
ことわざ「艪も櫂も立たぬ」(ろもかいもたたぬ)の意味・読み方を解説します。
艪も櫂も立たぬ
ろもかいもたたぬ
| 言葉 | 艪も櫂も立たぬ |
|---|---|
| 読み方 | ろもかいもたたぬ |
| 意味 | 手の打ちようがすっかりなくなり、その場から動けなくなること。
艪も櫂も用をなさなくなり、水の上で身動きが取れなくなるとの意から。 |
| 場面 | 困難 |
| 使用語彙 | 艪 / 櫂 |
| 使用漢字 | 艪 / 櫂 / 立 |
「艪」を含むことわざ
- 帆掛け船に艪を押す(ほかけぶねにろをおす)
- 艪櫂の立たぬ海もなし(ろかいのたたぬうみもなし)
- 艪も櫂も立たぬ(ろもかいもたたぬ)
- 艪を押して櫂は持たれぬ(ろをおしてかいはもたれぬ)
