丙丁に付すとは
丙丁に付す
へいていにふす
| 言葉 | 丙丁に付す |
|---|---|
| 読み方 | へいていにふす |
| 意味 | 火の中に投げ入れること。特に秘密の手紙や書類を焼くことをいう。十干で丙は火の兄(ひのえ)、丁は火の弟(ひのと)と呼ばれ、どちらも「火」の意味を持つことから。 |
| 使用語彙 | 丙 |
| 使用漢字 | 丙 / 丁 / 付 |
「丙」を含むことわざ
- 丙丁に付す(へいていにふす)
「丁」を含むことわざ
- 口も八丁、手も八丁(くちもはっちょう、てもはっちょう)
- 地獄の一丁目(じごくのいっちょうめ)
- 沈丁花は枯れても香し(じんちょうげはかれてもかんばし)
- 丙丁に付す(へいていにふす)
- 胸突き八丁(むなつきはっちょう)
- 目に一丁字なし(めにいっていじなし)
