臍が茶を沸かす
ことわざ「臍が茶を沸かす」の意味・読み方・異形などを解説します。
臍が茶を沸かす
へそがちゃをわかす
| 言葉 | 臍が茶を沸かす |
|---|---|
| 読み方 | へそがちゃをわかす |
| 意味 | 言い分があまりに間の抜けたもので、まじめに応じる気が失せる。 相手を低く見たうえで、あきれてみせるときにいう。 「臍で茶を沸かす」ともいう。 |
| 異形 | 臍で茶を沸かす(へそでちゃをわかす) |
| 場面 | 笑う / 見下す・軽視する |
| 使用語彙 | 沸かす |
| 使用漢字 | 臍 / 茶 / 沸 |
「臍」を含むことわざ
- 臍下丹田に力を入れる(せいかたんでんにちからをいれる)
- 臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)
- 臍繰り(へそくり)
- 臍を曲げる(へそをまげる)
- 臍を固める(ほぞをかためる)
- 臍を嚙む(ほぞをかむ)
「茶」を含むことわざ
- 朝茶は七里帰っても飲め(あさちゃはしちりかえってものめ)
- 朝飯前のお茶漬け(あさめしまえのおちゃづけ)
- 余り茶に福あり(あまりちゃにふくあり)
- お茶の子さいさい(おちゃのこさいさい)
- お茶を濁す(おちゃをにごす)
- お茶を挽く(おちゃをひく)
- 鬼も十八、番茶も出花(おにもじゅうはち、ばんちゃもでばな)
- 親の甘茶が毒となる(おやのあまちゃがどくとなる)
- 金の茶釜が七つもあるよう(きんのちゃがまがななつもあるよう)
- 濃い茶目の毒気の薬(こいちゃめのどくきのくすり)
