山師の玄関

「山師の玄関」(やましのげんかん)の意味・読み方を解説します。類句に「藪医者の玄関」などがあります。

言葉山師の玄関
読み方やましのげんかん
意味中身が伴わないのに、外から見えるところだけを飾り立てることのたとえ。鉱山を掘り当てて一もうけしようともくろむ山師は、出資者に信用されたいがために、家の玄関だけは念入りに構えるということから。
場面外見と実質が釣り合わない / 見栄を張る
類句 藪医者の玄関(やぶいしゃのげんかん)
使用語彙山 / 玄関
使用漢字山 / 師 / 玄 / 関

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