堯の子堯ならず
ことわざ「堯の子堯ならず」の意味・読み方・異形などを解説します。
堯の子堯ならず
ぎょうのこぎょうならず
| 言葉 | 堯の子堯ならず |
|---|---|
| 読み方 | ぎょうのこぎょうならず |
| 意味 | 頭抜けた父のもとに、同じ器量の子が並ぶわけではない。 古代の聖王は位を我が子に渡さず、人柄を見込んだ舜に譲ったという。 |
| 異形 | 尭の子尭ならず(ぎょうのこぎょうならず) |
| 場面 | 親子 / 親族 / 子ども / 血統・血筋 / 期待できない |
| 使用語彙 | 子 |
| 使用漢字 | 堯 / 子 / 尭 |
「堯」を含むことわざ
- 堯の子堯ならず(ぎょうのこぎょうならず)
- 人は堯舜にあらず、何ぞ事事によく善を尽くさん(ひとはぎょうしゅんにあらず、なんぞことごとによくぜんをつくさん)
「子」を含むことわざ
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)
- 赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)
- 秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
- 晏子の御(あんしのぎょ)
「尭」を含むことわざ
- 尭の子尭ならず(ぎょうのこぎょうならず)
- 桀の犬尭に吠ゆ(けつのいぬぎょうにほゆ)
- 跖の狗尭に吠ゆ(せきのいぬぎょうにほゆ)
