突っかけ者の人もたれ
ことわざ「突っかけ者の人もたれ」の意味・読み方を解説します。
突っかけ者の人もたれ
つっかけもののひともたれ
| 言葉 | 突っかけ者の人もたれ |
|---|---|
| 読み方 | つっかけもののひともたれ |
| 意味 | 「突っかけ者」は、なすべきことを放り出して人に頼ってばかりいる者のこと。
その手の者は何かにつけて他人の肩へ寄りかかり、自分では一歩も動こうとしないということ。 |
| 場面 | 他人 / 怠ける / 他人の物を当てにする |
| 使用語彙 | 人 |
| 使用漢字 | 突 / 者 / 人 |
「突」を含むことわざ
- 悪態を突く(あくたいをつく)
- 意表を突く(いひょうをつく)
- 芋茎で足を突く(いもがらであしをつく)
- 牛の角突き合い(うしのつのつきあい)
- 兎の毛で突いたほど(うのけでついたほど)
- 得手に鼻突く(えてにはなつく)
- 核心を突く(かくしんをつく)
- 片足を突っ込む(かたあしをつっこむ)
- 壁に突き当たる(かべにつきあたる)
- 棺桶に片足を突っ込む(かんおけにかたあしをつっこむ)
「者」を含むことわざ
- 愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来る(あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる)
- 青表紙を叩いた者にはかなわぬ(あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ)
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 垢で死んだ者はない(あかでしんだものはない)
- 悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
- 当たった者のふの悪さ(あたったもののふのわるさ)
- 新たに沐する者は必ず冠を弾く(あらたにもくするものはかならずかんむりをはじく)
- 医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)
- 医者寒からず儒者寒し(いしゃさむからずじゅしゃさむし)
- 医者上手にかかり下手(いしゃじょうずにかかりべた)
