騒人
ことわざ「騒人」の意味・読み方・異形などを解説します。
騒人
そうじん
| 言葉 | 騒人 |
|---|---|
| 読み方 | そうじん |
| 意味 | 詩や文章を作るひと。風流なひと。 |
| 異形 | 騒客(そうかく) |
| 場面 | 文章 |
| 使用漢字 | 騒 / 人 / 客 |
「騒」を含むことわざ
- 上を下への大騒ぎ(うえをしたへのおおさわぎ)
- 心が騒ぐ(こころがさわぐ)
- 世間を騒がせる(せけんをさわがせる)
- 世上物騒我が身息災(せじょうぶっそうわがみそくさい)
- 血が騒ぐ(ちがさわぐ)
- 火は火元から騒ぎ出す(ひはひもとからさわぎだす)
- 屁と火事は元から騒ぐ(へとかじはもとからさわぐ)
「人」を含むことわざ
- 赤の他人(あかのたにん)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
- 悪人あればこそ善人も顕れる(あくにんあればこそぜんにんもあらわれる)
