筆を入れる
ことわざ「筆を入れる」の意味・読み方・異形などを解説します。
筆を入れる
ふでをいれる
| 言葉 | 筆を入れる |
|---|---|
| 読み方 | ふでをいれる |
| 意味 | 文章の足りない部分を書き足したり、不要な部分を取り除いたりすること。添削すること。
「筆を加える」ともいう。 |
| 異形 | 筆を加える(ふでをくわえる) |
| 場面 | 文章 |
| 使用語彙 | 筆 / 入れる / 加える |
| 使用漢字 | 筆 / 入 / 加 |
「筆」を含むことわざ
- 意到りて筆随う(いいたりてふでしたがう)
- 一筆入れる(いっぴついれる)
- 弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)
- 弘法筆を択ばず(こうぼうふでをえらばず)
- 甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀(こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと)
- 芝居は無筆の早学問(しばいはむひつのはやがくもん)
- 朱筆を入れる(しゅひつをいれる)
- 春秋の筆法(しゅんじゅうのひっぽう)
- 墨は餓鬼に磨らせ筆は鬼にとらせよ(すみはがきにすらせふではおににとらせよ)
- 善書は紙筆を択ばず(ぜんしょはしひつをえらばず)
「入」を含むことわざ
- 間に入る(あいだにはいる)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 赤を入れる(あかをいれる)
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 足を入れる(あしをいれる)
- 頭に入れる(あたまにいれる)
- 新しき葡萄酒は新しき革袋に入れよ(あたらしきぶどうしゅはあたらしきかわぶくろにいれよ)
- 穴があったら入りたい(あながあったらはいりたい)
