蚤の皮を剝ぐ
ことわざ「蚤の皮を剝ぐ」(のみのかわをはぐ)の意味・読み方を解説します。
蚤の皮を剝ぐ
のみのかわをはぐ
| 言葉 | 蚤の皮を剝ぐ |
|---|---|
| 読み方 | のみのかわをはぐ |
| 意味 | 取るに足りないほどの些細なことに、必要以上の労力や注意を注ぐことのたとえ。 |
| 場面 | 不相応・釣り合わない / 無駄骨折り / 虫 |
| 使用漢字 | 蚤 / 皮 / 剝 |
「蚤」を含むことわざ
- 蚤の息も天に上がる(のみのいきもてんにあがる)
- 蚤の頭を斧で割る(のみのかしらをよきでわる)
- 蚤の小便、蚊の涙(のみのしょうべん、かのなみだ)
- 蚤の心臓(のみのしんぞう)
- 蚤の夫婦(のみのふうふ)
- 蚤の眼に蚊の睫(のみのまなこにかのまつげ)
「皮」を含むことわざ
- いい面の皮(いいつらのかわ)
- 薄皮の剝けたよう(うすかわのむけたよう)
- 嘘の皮(うそのかわ)
- 瓜の皮は大名に剝かせよ、柿の皮は乞食に剝かせよ(うりのかわはだいみょうにむかせよ、かきのかわはこじきにむかせよ)
- 栄耀に餅の皮を剝く(えようにもちのかわをむく)
- 皮切りの一灸(かわきりのひとひ)
- 皮引けば身が付く(かわひけばみがつく)
- 皮一重(かわひとえ)
- 皮を切らせて肉を切り、肉を切らせて骨を切る(かわをきらせてにくをきり、にくをきらせてほねをきる)
- 首の皮一枚(くびのかわいちまい)
