蚤の頭を斧で割るとは
蚤の頭を斧で割る
のみのかしらをよきでわる
| 言葉 | 蚤の頭を斧で割る |
|---|---|
| 読み方 | のみのかしらをよきでわる |
| 意味 | わずかなことに、必要以上に大げさで不釣り合いな手段を用いることのたとえ。
小事に対して道具や方法が過度で適当でないこと。 「頭」は「あたま」とも読む。 |
| 異形 | 蚤の頭を斧で割る(のみのあたまをよきでわる) |
| 類句 | 鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん(にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん) |
| 使用漢字 | 蚤 / 頭 / 斧 / 割 |
「蚤」を含むことわざ
「頭」を含むことわざ
- 頭打ちになる(あたまうちになる)
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭搔くか字を書くか(あたまかくかじをかくか)
- 頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)
- 頭から(あたまから)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 頭から水を掛けられたよう(あたまからみずをかけられたよう)
- 頭から湯気を立てる(あたまからゆげをたてる)
- 頭が上がらない(あたまがあがらない)
- 頭が痛い(あたまがいたい)
「斧」を含むことわざ
- 斧を掲げて淵に入る(おのをかかげてふちにいる)
- 玉斧を乞う(ぎょくふをこう)
- 蟷螂が斧を以て隆車に向かう(とうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう)
- 蟷螂の斧(とうろうのおの)
- 斧鉞を加える(ふえつをくわえる)
