玉斧を乞う
ことわざ「玉斧を乞う」(ぎょくふをこう)の意味・読み方を解説します。
玉斧を乞う
ぎょくふをこう
| 言葉 | 玉斧を乞う |
|---|---|
| 読み方 | ぎょくふをこう |
| 意味 | 人に詩や文章の添削を頼むことのたとえ。「玉斧」は、他人が詩文の添削をすることを、敬っていう言葉。 |
| 場面 | 謙遜 / 文章 |
| 使用語彙 | 乞う |
| 使用漢字 | 玉 / 斧 / 乞 |
「玉」を含むことわざ
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 石、玉をつつみて山輝く(いし、たまをつつみてやまかがやく)
- 氏なくして玉の輿(うじなくしてたまのこし)
- 大目玉を食う(おおめだまをくう)
- お目玉を食う(おめだまをくう)
- 女は氏無うて玉の輿に乗る(おんなはうじのうてたまのこしにのる)
- 褐を被て玉を懐く(かつをきてたまをいだく)
- 雁の玉章(かりのたまずさ)
- 瓦は磨いても玉にならぬ(かわらはみがいてもたまにならぬ)
- 瓦も磨けば玉となる(かわらもみがけばたまとなる)
「斧」を含むことわざ
- 斧を掲げて淵に入る(おのをかかげてふちにいる)
- 玉斧を乞う(ぎょくふをこう)
- 蟷螂が斧を以て隆車に向かう(とうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう)
- 蚤の頭を斧で割る(のみのかしらをよきでわる)
- 斧鉞を加える(ふえつをくわえる)
