他人の飯には骨があるについて

他人の飯には骨がある
読み方たにんのめしにはほねがある
意味他人の家に世話になって生活することは、どこか窮屈で何かと気を遣うことが多いということ。また、他人の親切には底意があり、頼りきっているとひどいめに遭うこともあるというたとえ。他人の家で食べる飯は、まるで骨でもあるように、のどを通りにくいという意から。「他人の飯には棘がある」「他人の飯は強い」ともいう。
出典
類義語 隣の白飯より内の粟飯

使用されている漢字

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