蚤の心臓とは
蚤の心臓
のみのしんぞう
| 言葉 | 蚤の心臓 |
|---|---|
| 読み方 | のみのしんぞう |
| 意味 | わずかなことにもすぐおびえるほど、気が小さいことのたとえ。 |
| 使用漢字 | 蚤 / 心 / 臓 |
「蚤」を含むことわざ
- 蚤の息も天に上がる(のみのいきもてんにあがる)
- 蚤の頭を斧で割る(のみのかしらをよきでわる)
- 蚤の皮を剝ぐ(のみのかわをはぐ)
- 蚤の小便、蚊の涙(のみのしょうべん、かのなみだ)
- 蚤の夫婦(のみのふうふ)
- 蚤の眼に蚊の睫(のみのまなこにかのまつげ)
「心」を含むことわざ
- 諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)
- 明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
- 頭剃るより心を剃れ(あたまそるよりこころをそれ)
- 過つは人の性、許すは神の心(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)
- 怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)
- 生きた心地もしない(いきたここちもしない)
- 一心岩をも通す(いっしんいわをもとおす)
- 鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 運用の妙は一心に存す(うんようのみょうはいっしんにそんす)
