無尽蔵

ことわざ「無尽蔵」(むじんぞう)の意味・読み方を解説します。

言葉無尽蔵
読み方むじんぞう
意味どれだけ使っても減らず、いくらでも蓄えのあること。
資源や財貨のほか、元気・才知・話の種といった形のないものにもいう。
もとは仏教語で、果てのない功徳を、取り出しても空にならない宝の蔵にたとえたもの。
蘇軾は、川面を渡る風と山あいの月を、誰がどれだけ味わっても尽きない「造物者の無尽蔵」と言い表した。
出典蘇軾「前赤壁賦」
場面数が多い
使用語彙無尽
使用漢字無 / 尽 / 蔵

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「無」を含むことわざ

「尽」を含むことわざ

「蔵」を含むことわざ

ページ先頭に戻る