腹を剖きて珠を蔵む

ことわざ「腹を剖きて珠を蔵む」の意味・読み方を解説します。

言葉腹を剖きて珠を蔵む
読み方はらをさきてたまをおさむ
意味財を惜しむあまり、その財のせいで自分を損なうことのたとえ。
宝玉を隠すために自分の腹を割いてしまい込むという意で、利をむさぼる役人をいましめたことば。
出典『貞観政要』
場面災難に逢う / 欲深い
使用漢字腹 / 剖 / 珠 / 蔵

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