竜の頷の珠を取る
ことわざ「竜の頷の珠を取る」の意味・読み方を解説します。
竜の頷の珠を取る
りゅうのあぎとのたまをとる
| 言葉 | 竜の頷の珠を取る |
|---|---|
| 読み方 | りゅうのあぎとのたまをとる |
| 意味 | 望みを遂げるために、命がけの橋を渡ること。
竜が顎の下に隠し持つという珠を、その口もとから奪う図から。「頷」はあご。 |
| 場面 | 危険 |
| 使用語彙 | 竜 / 取る |
| 使用漢字 | 竜 / 頷 / 珠 / 取 |
「竜」を含むことわざ
- 画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)
- 雲は竜に従い風は虎に従う(くもはりゅうにしたがいかぜはとらにしたがう)
- 蛟竜、雲雨を得(こうりょう、うんうをう)
- 亢竜、悔いあり(こうりょう、くいあり)
- 虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)
- 登竜門(とうりゅうもん)
- 屠竜の技(とりょうのぎ)
- 飛竜、天に在り(ひりょう、てんにあり)
- 飛竜雲に乗る(ひりょうくもにのる)
- 竜吟ずれば雲起こる(りゅうぎんずればくもおこる)
「頷」を含むことわざ
- 頷下の珠(がんかのたま)
- てらつつきの子は卵から頷く(てらつつきのこはたまごからうなずく)
- 竜の頷の珠を取る(りゅうのあぎとのたまをとる)
「珠」を含むことわざ
- 咳唾、珠を成す(がいだ、たまをなす)
- 頷下の珠(がんかのたま)
- 珠玉の瓦礫に在るが如し(しゅぎょくのがれきにあるがごとし)
- 掌中の珠(しょうちゅうのたま)
- 大珠小珠、玉盤に落つ(たいじゅしょうじゅ、ぎょくばんにおつ)
- 櫝を買いて珠を還す(とくをかいてたまをかえす)
- 腹を剖きて珠を蔵む(はらをさきてたまをおさむ)
- 豚に真珠(ぶたにしんじゅ)
- 明珠兼乗も未だ一言に若かず(めいしゅけんじょうもいまだいちげんにしかず)
