頷下の珠

ことわざ「頷下の珠」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉頷下の珠
読み方がんかのたま
意味身の危うさと引き換えにしなければ得られない、またとない品。
驪竜という竜の顎の下にある珠を、眠っている隙に持ち帰った子へ、父が「目を覚ましていたら体は残らなかった」と諭した話から。
出典『荘子』列禦寇
異形 頷下の珠(がんかのしゅ)
驪竜頷下の珠(りりょうがんかのたま)
場面危険
使用語彙下
使用漢字頷 / 下 / 珠 / 驪 / 竜

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