発破を掛ける
ことわざ「発破を掛ける」(はっぱをかける)の意味・読み方を解説します。
発破を掛ける
はっぱをかける
| 言葉 | 発破を掛ける |
|---|---|
| 読み方 | はっぱをかける |
| 意味 | 気合いの入らない相手に荒い言葉を投げつけ、勢いづかせること。「発破」は岩を砕く火薬をいう。 |
| 場面 | 励ます |
| 使用語彙 | 発破 / 掛ける |
| 使用漢字 | 発 / 破 / 掛 |
「発」を含むことわざ
- 怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)
- 一発嚙ます(いっぱつかます)
- 啓発(けいはつ)
- 枯木栄を発す(こぼくえいをはっす)
- 端を発する(たんをはっする)
- 発祥(はっしょう)
- 花発いて風雨多し(はなひらいてふううおおし)
- 必要は発明の母(ひつようははつめいのはは)
- 不発に終わる(ふはつにおわる)
- 発句苦になる馬鹿になる(ほっくくになるばかになる)
「破」を含むことわざ
- 雨塊を破らず、風枝を鳴らさず(あめつちくれをやぶらず、かぜえだをならさず)
- 石破れ天驚く(いしやぶれてんおどろく)
- 磯際で船を破る(いそぎわでふねをやぶる)
- 川口で船を破る(かわぐちでふねをわる)
- 癇癪持ちの事破り(かんしゃくもちのことやぶり)
- 口の虎は身を破る(くちのとらはみをやぶる)
- 国破れて山河在り(くにやぶれてさんがあり)
- 山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し(さんちゅうのぞくをやぶるはやすくしんちゅうのぞくをやぶるはかたし)
- 序破急(じょはきゅう)
- 千日の行を一度に破る(せんにちのぎょうをいちどにやぶる)
