科に盈ちて後進む

ことわざ「科に盈ちて後進む」の意味・読み方を解説します。

言葉科に盈ちて後進む
読み方かにみちてのちすすむ
意味学びも仕事も、手をつけた一段をやり遂げてから次へ移る。それが本筋だということ。「科」はくぼみで、水は途中のくぼみを埋めきってはじめて先へ流れ、やがて海に至る。その運びを人の歩みになぞらえた孟子の言葉。
出典『孟子』離婁下
場面積み重ね / 物事の順序
使用語彙進む
使用漢字科 / 盈 / 後 / 進

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