味噌を付ける
ことわざ「味噌を付ける」(みそをつける)の意味・読み方を解説します。
味噌を付ける
みそをつける
| 言葉 | 味噌を付ける |
|---|---|
| 読み方 | みそをつける |
| 意味 | しくじりをして、それまで保ってきた評判や体面に傷をつけること。 |
| 場面 | 失敗 / 恥 |
| 使用語彙 | 付ける |
| 使用漢字 | 味 / 噌 / 付 |
「味」を含むことわざ
- 逢い戻りは鴨の味(あいもどりはかものあじ)
- 味無い物の煮え太り(あじないもののにえぶとり)
- 味なことをやる(あじなことをやる)
- 味も素っ気もない(あじもそっけもない)
- 味を占める(あじをしめる)
- 後味が悪い(あとあじがわるい)
- 医者と味噌は古いほどよい(いしゃとみそはふるいほどよい)
- いとこ同士は鴨の味(いとこどうしはかものあじ)
- 薄気味が悪い(うすきみがわるい)
- 縁は異なもの、味なもの(えんはいなもの、あじなもの)
「噌」を含むことわざ
- 医者と味噌は古いほどよい(いしゃとみそはふるいほどよい)
- 傾城買いの糠味噌汁(けいせいがいのぬかみそじる)
- 下駄と焼き味噌(げたとやきみそ)
- 手前味噌で塩が辛い(てまえみそでしおがからい)
- 手前味噌を並べる(てまえみそをならべる)
- 隣の糂粏味噌(となりのじんだみそ)
- 女房と味噌は古いほどよい(にょうぼうとみそはふるいほどよい)
- 糠味噌が腐る(ぬかみそがくさる)
- 糠味噌臭い(ぬかみそくさい)
- 脳味噌を絞る(のうみそをしぼる)
