脳味噌を絞る
「脳味噌を絞る」(のうみそをしぼる)の意味・読み方を解説します。類句に「知恵を絞る」などがあります。
脳味噌を絞る
のうみそをしぼる
| 言葉 | 脳味噌を絞る |
|---|---|
| 読み方 | のうみそをしぼる |
| 意味 | あるだけの知恵を出し尽くして考察すること。 |
| 場面 | 考える / 知恵 |
| 類句 | 知恵を絞る(ちえをしぼる) |
| 使用語彙 | 脳味噌 / 絞る |
| 使用漢字 | 脳 / 味 / 噌 / 絞 |
「脳」を含むことわざ
- 肝脳、地に塗る(かんのう、ちにまみる)
- 脳味噌を絞る(のうみそをしぼる)
- 脳裏に焼き付く(のうりにやきつく)
「味」を含むことわざ
- 逢い戻りは鴨の味(あいもどりはかものあじ)
- 味無い物の煮え太り(あじないもののにえぶとり)
- 味なことをやる(あじなことをやる)
- 味も素っ気もない(あじもそっけもない)
- 味を占める(あじをしめる)
- 後味が悪い(あとあじがわるい)
- 医者と味噌は古いほどよい(いしゃとみそはふるいほどよい)
- いとこ同士は鴨の味(いとこどうしはかものあじ)
- 薄気味が悪い(うすきみがわるい)
- 縁は異なもの、味なもの(えんはいなもの、あじなもの)
「噌」を含むことわざ
- 医者と味噌は古いほどよい(いしゃとみそはふるいほどよい)
- 傾城買いの糠味噌汁(けいせいがいのぬかみそじる)
- 下駄と焼き味噌(げたとやきみそ)
- 手前味噌で塩が辛い(てまえみそでしおがからい)
- 手前味噌を並べる(てまえみそをならべる)
- 隣の糂粏味噌(となりのじんだみそ)
- 女房と味噌は古いほどよい(にょうぼうとみそはふるいほどよい)
- 糠味噌が腐る(ぬかみそがくさる)
- 糠味噌臭い(ぬかみそくさい)
- 味噌に入れた塩は他所へは行かぬ(みそにいれたしおはよそへはいかぬ)
