所変われば水変わる
ことわざ「所変われば水変わる」の意味・読み方を解説します。
所変われば水変わる
ところかわればみずかわる
| 言葉 | 所変われば水変わる |
|---|---|
| 読み方 | ところかわればみずかわる |
| 意味 | 井戸が変われば口に入るものの味も変わるので、よその土地では体を壊さぬよう用心せよ。 その先で行われている習わしや物言いも、境の向こうでは別のかたちを取る。 |
| 場面 | 健康 / 風習 |
| 使用漢字 | 所 / 変 / 水 |
「所」を含むことわざ
- 余す所なく(あますところなく)
- 過ちは好む所にあり(あやまちはこのむところにあり)
- 意志のある所には道がある(いしのあるところにはみちがある)
- 痛い所をつく(いたいところをつく)
- 意のある所(いのあるところ)
- 柄のない所に柄をすげる(えのないところにえをすげる)
- 選ぶ所がない(えらぶところがない)
- 大所の犬になるとも小所の犬になるな(おおどころのいぬになるともこどころのいぬになるな)
- 己の欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)
- 己の欲せざる所は人に施すこと勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ)
「変」を含むことわざ
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相も変わらず(あいもかわらず)
- 秋の空は七度半変わる(あきのそらはななたびはんかわる)
- 有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)
- 移れば変わる世の習い(うつればかわるよのならい)
- 男心と秋の空は一夜に七度変わる(おとこごころとあきのそらはいちやにななたびかわる)
- 河岸を変える(かしをかえる)
- 変われば変わる(かわればかわる)
- 君子は豹変す(くんしはひょうへんす)
- 毛色の変わった(けいろのかわった)
