酔いに十の損あり
ことわざ「酔いに十の損あり」の意味・読み方を解説します。
酔いに十の損あり
よいにとおのそんあり
| 言葉 | 酔いに十の損あり |
|---|---|
| 読み方 | よいにとおのそんあり |
| 意味 | 酒に酔えば失うものばかりで、よいことは何ひとつないということ。
「十」は十のうち十、つまりすべての意。 |
| 場面 | 酒 |
| 使用漢字 | 酔 / 十 / 損 |
「酔」を含むことわざ
- 茶に酔うたふり(ちゃにようたふり)
- 泥酔(でいすい)
- 生酔い、本性違わず(なまよい、ほんしょうたがわず)
- 飲まぬ酒には酔わぬ(のまぬさけにはよわぬ)
- 飲まぬ酒に酔う(のまぬさけによう)
- 無明の酒に酔う(むみょうのさけによう)
- 酔いが回る(よいがまわる)
- 酔い醒めの水下戸知らず(よいざめのみずげこしらず)
- 酔い醒めの水は甘露の味(よいざめのみずはかんろのあじ)
- 酔いどれ怪我せず(よいどれけがせず)
「十」を含むことわざ
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)
- 一から十まで(いちからじゅうまで)
- 一日暖めて十日冷やす(いちにちあたためてとおかひやす)
- 一日一字を学べば三百六十字(いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ)
- 一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)
- いやいや三杯十三杯(いやいやさんばいじゅうさんばい)
- うかうか三十きょろきょろ四十(うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう)
- 男は二十五の暁まで育つ(おとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ)
- 鬼も十八、番茶も出花(おにもじゅうはち、ばんちゃもでばな)
