淀む水には芥溜まる
ことわざ「淀む水には芥溜まる」の意味・読み方を解説します。
淀む水には芥溜まる
よどむみずにはごみたまる
| 言葉 | 淀む水には芥溜まる |
|---|---|
| 読み方 | よどむみずにはごみたまる |
| 意味 | 動きの止まったところには、悪いものがたまっていくということ。
流れの絶えた水にごみが浮き、やがて濁っていくように、人の世も滞れば澱みが生じる。 |
| 使用語彙 | 淀む |
| 使用漢字 | 淀 / 水 / 芥 / 溜 |
「淀」を含むことわざ
- 遅牛も淀、早牛も淀(おそうしもよど、はやうしもよど)
- 淀む水には芥溜まる(よどむみずにはごみたまる)
「水」を含むことわざ
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
- 汗水垂らす(あせみずたらす)
- 汗水流す(あせみずながす)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 魚と水(うおとみず)
- 魚の水に離れたよう(うおのみずにはなれたよう)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚の目に水見えず(うおのめにみずみえず)
「芥」を含むことわざ
- 芥子は気短に搔かせろ(からしはきみじかにかかせろ)
- 琥珀は腐芥を取らず(こはくはふかいをとらず)
- 大海は芥を択ばず(たいかいはあくたをえらばず)
- 淀む水には芥溜まる(よどむみずにはごみたまる)
