琥珀は腐芥を取らず

ことわざ「琥珀は腐芥を取らず」の意味・読み方を解説します。

言葉琥珀は腐芥を取らず
読み方こはくはふかいをとらず
意味清く生きる人の懐には、薄汚れた実入りは転がり込まない。
取るものと取らぬものの線引きが、場面しだいで揺らぐことはない。
こまかな塵を吸い上げる琥珀も、朽ちた芥は素通りさせることから。
「腐芥」は、朽ちて汚れた芥のこと。
出典『三国志』注
場面信念を貫く / 清廉
使用語彙琥珀
使用漢字琥 / 珀 / 腐 / 芥 / 取

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