茸採った山は忘れられない
ことわざ「茸採った山は忘れられない」の意味・読み方を解説します。
茸採った山は忘れられない
きのことったやまはわすれられない
| 言葉 | 茸採った山は忘れられない |
|---|---|
| 読み方 | きのことったやまはわすれられない |
| 意味 | 一度うまい思いをした場所へ、人は何度でも足を向けたくなるということ。
茸がよく採れた山の味を覚えた者は、次の年もまたその山へ入るものだから。 |
| 場面 | 未練 |
| 使用語彙 | 山 |
| 使用漢字 | 茸 / 採 / 山 / 忘 |
「茸」を含むことわざ
- 茸採った山は忘れられない(きのことったやまはわすれられない)
- 匂い松茸、味しめじ(においまつたけ、あじしめじ)
「採」を含むことわざ
- 茸採った山は忘れられない(きのことったやまはわすれられない)
- 決を採る(けつをとる)
「山」を含むことわざ
- 秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
- 後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)
- 石、玉をつつみて山輝く(いし、たまをつつみてやまかがやく)
- 何れを見ても山家育ち(いずれをみてもやまがそだち)
- 一度焼けた山は二度は焼けぬ(いちどやけたやまはにどはやけぬ)
- 一目山随徳寺(いちもくさんずいとくじ)
- 海に千年山に千年(うみにせんねんやまにせんねん)
- 海の物とも山の物ともつかぬ(うみのものともやまのものともつかぬ)
- 円石を千仞の山に転ず(えんせきをせんじんのやまにてんず)
- 驚き、桃の木、山椒の木(おどろき、もものき、さんしょのき)
