当たる罰は薦着ても当たる

ことわざ「当たる罰は薦着ても当たる」の意味・読み方を解説します。

言葉当たる罰は薦着ても当たる
読み方あたるばちはこもきてもあたる
意味悪いことをした者は、どこへ身を隠しても、いずれは必ず罰が当たるということ。粗末なむしろを頭からかぶって人目を避けたところで、神様にはお見通しで、罰を受けずに済むことはない、とたとえている。
「薦(こも)」は、わらを粗く編んで作ったむしろ。
似た言葉に「天網恢恢疎にして漏らさず」がある。
例文「うそでごまかしても、いつかは知られてしまう。当たる罰は薦着ても当たるというから、正直に話しなさい」と祖母に言われた。
場面行いの報いを受ける / 神
使用漢字当 / 罰 / 薦 / 着

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