腰がある

ことわざ「腰がある」(こしがある)の意味・読み方を解説します。

言葉腰がある
読み方こしがある
意味うどんやそば、もちなどを口にしたとき、かみ応えがあって、歯を押し返すような弾力のある様子。
紙や布の場合は、柔らかくしなうのに手に取るとしっかりした張りがあり、作りが丈夫なことを表す。
「腰」は、ここでは食べ物や品物が持っているねばりや張りの強さを指している。ぐにゃりとして張りがないときは「腰がない」と言い表す。「腰が強い」も、麺や紙の張りについて述べるときは、これとほぼ等しい。
例文ゆで時間をきちんと計ったので、腰があるそばに仕上がった。
場面食事
使用漢字腰
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