凝れば妙あり
ことわざ「凝れば妙あり」(こればみょうあり)の意味・読み方を解説します。
凝れば妙あり
こればみょうあり
| 言葉 | 凝れば妙あり |
|---|---|
| 読み方 | こればみょうあり |
| 意味 | 何事であっても、心を込めて打ち込み、真剣に取り組んでいくと、そのものが持つ深い味わいや楽しさを、いつかおのずと肌で感じ取れてくる。
「凝る」は、一つのことに夢中になって深く入り込むこと。「妙」は、口ではとても言い表しきれないほど見事なさまを指す。 それとは向きが反対で、物事にのめり込みすぎて考えがまとまらなくなる、とする句に凝っては思案に余るがある。 |
| 例文 | 父に付き合って始めた釣りだったが、続けるうちに潮の満ち引きや風向きまで気になりだした。まさに凝れば妙ありだ。 |
| 場面 | 熱心に取り組む |
| 使用漢字 | 凝 / 妙 |
