秋波

ことわざ「秋波」(しゅうは)の意味・読み方を解説します。

言葉秋波
読み方しゅうは
意味美しい女性の、澄みきってすずやかな目もと。そこから、女の人が異性の心を引き寄せようとして投げかける、色気のある目つきもいう。色目。
もとは秋の水の、すき通った波をいう言葉で、そのすがすがしいきらめきを、美人のひとみにたとえて使い始めた。北宋の詩人蘇軾(そしょく)の詩「百歩洪」に「佳人未肯回秋波」(美しい人は、こちらには見向きもしてくれない)という句があり、これが出典とされる。
ふつうは、色目を使って相手を誘う意味の秋波を送るの形で使う。
例文宴の席で、向かいに座った女性がしきりに秋波を投げてくるので、彼は気づかないふりをして杯を傾けていた。
出典蘇軾「百歩洪」
場面恋愛 / 目 / 美人・美女
使用語彙秋波
使用漢字秋 / 波

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「秋」を含むことわざ

「波」を含むことわざ

ページ先頭に戻る