筋が通る
ことわざ「筋が通る」(すじがとおる)の意味・読み方を解説します。
筋が通る
すじがとおる
| 言葉 | 筋が通る |
|---|---|
| 読み方 | すじがとおる |
| 意味 | 言うことやすることが物事の道理に合い、話の前後がきちんとかみ合っている。聞く人が納得できるさまをいう。
言い分や求めが理屈に合わず、とうてい認めがたいときには、「筋が通らない」と打ち消す言い方もよく耳にする。 この「筋」は物事の道理や話の運び方のこと。また句全体で、細長いものが曲がらずにまっすぐ伸びた形を指す場合がある。 この句と意味が近いのは筋が立つである。逆に、道理に合わない言動は筋が違うといい、道理に合うよう事を進めることは筋を通すという。 |
| 例文 | 転校生の言い分は筋が通っていたので、先生も校則の見直しを約束した。 |
| 場面 | 信念を貫く / 道理に合わない |
| 使用漢字 | 筋 / 通 |
