年が薬とは
年が薬
としがくすり
| 言葉 | 年が薬 |
|---|---|
| 読み方 | としがくすり |
| 意味 | 年を取るにつれて分別が身に付いてくるということ。
「年こそ薬なれ」ともいう。 |
| 異形 | 年こそ薬なれ(としこそくすりなれ) |
| 使用語彙 | 年 / こそ |
| 使用漢字 | 年 / 薬 |
「年」を含むことわざ
- 商い三年(あきないさんねん)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- いい年をして(いいとしをして)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
- 石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
- 一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)
- 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
