二の矢が継げない
ことわざ「二の矢が継げない」の意味・読み方・異形などを解説します。
二の矢が継げない
にのやがつげない
| 言葉 | 二の矢が継げない |
|---|---|
| 読み方 | にのやがつげない |
| 意味 | 次に打つべき手段がないことのたとえ。
「二の矢」は、二度目に射る矢。 二度目に射る矢がないとの意から。 |
| 異形 | 二の矢が継げぬ(にのやがつげぬ) |
| 場面 | 困難 |
| 使用語彙 | 二の矢 |
| 使用漢字 | 二 / 矢 / 継 |
「二」を含むことわざ
- 青二才(あおにさい)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 値を二つにせず(あたいをふたつにせず)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
- 一運二腰三拍子(いちうんにこしさんびょうし)
- 一応も二応も(いちおうもにおうも)
- 一押し、二金、三男(いちおし、にかね、さんおとこ)
- 一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)
- 一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)
- 一度あることは二度ある(いちどあることはにどある)
「矢」を含むことわざ
- 戦を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ)
- 石に立つ矢(いしにたつや)
- 一矢を報いる(いっしをむくいる)
- 刀折れ矢尽きる(かたなおれやつきる)
- 雁は八百、矢は三本(がんははっぴゃく、やはさんぼん)
- 雁は八百、矢は三文(がんははっぴゃく、やはさんもん)
- 帰心、矢の如し(きしん、やのごとし)
- 光陰、矢の如し(こういん、やのごとし)
- 嚆矢(こうし)
- 三矢の教え(さんしのおしえ)
