白刃前に交われば流矢を顧みず

ことわざ「白刃前に交われば流矢を顧みず」の意味・読み方を解説します。

言葉白刃前に交われば流矢を顧みず
読み方はくじんまえにまじわればりゅうしをかえりみず
意味目の前で刀を交えて激しく戦うような切迫した状況では、どこから飛んでくるか分からない流れ矢などを気にしている余裕はないということ。
重大な事態や大きな難局に直面すると、些細な危険や小事を顧みていられないことのたとえ。
出典『宋書』
場面危険 / 緊迫
使用語彙白刃
使用漢字 / / / / / /

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